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SB-700 実際に子供の写真を撮って見ました





前の記事でSB-700のご紹介をしましたが

今回は実際の撮って見た写真をご紹介

フラッシュ無し、標準フラッシュ有り、SB-700前向き、SB-700ワイドパネル有り、SB-700上向き

と色々なパターンで撮って見ました

ご参考になればと思います。

この三兄弟が主役

まずは使用レンズは

標準のズームレンズ

D80の標準のズームレンズ

お世辞にも明るいレンズではありません。

ただ18mm~135mmという画角は結構重宝しますので

屋外で使っていました。

今回はほぼ望遠側、F5以上であえて撮影してみました。

フラッシュ無し

F5.3 露出1/5F5.3 露出1/6

案の定の結果 望遠側なので背景がボケてますが、被写体はブレています。

標準ズームレンズでF5以上で、室内での子供の撮影には歯が立ちません。

D80内蔵フラッシュ

F5.6 露出1/60F5.6 露出1/60

内蔵フラッシュを今まで敬遠していました。

人物だけが明るく背景が暗くなる、いかにもフラッシュを使いました的な写真になりました。

人物だけを見るのであれば良いのですが、全体を見たときにアンバランスな写真になります。

SB-700 スピードライトを通常の前向き

F5.6 露出1/60F5.6 露出1/60

内蔵フラッシュと変わらない感じですが

内蔵フラッシュに比べて数段明るくなっています。

内蔵フラッシュと同じF5.6 露出1/60 ですがスピードライトの方がやはり明るく背景も明るくなっています。

SB-700 スピードライトを通常前向き ワイドパネル装着

F5.6 露出1/60F5.6 露出1/60

ワイドパネル?

こちらはワイドパネルを装着した際の写真

先ほどと同じF5.6 露出1/60 ですが光が幾分柔らかくなっていますので

人物の表情も良く分かるようになっています。

室内との明るさも程よくなっています。

SB-700 スピードライトを天井に向けて見ました

F5.6 露出1/60F5.6 露出1/60

先ほどよりも更に柔らかくなったと感じました。

135mm F5.6での撮影で被写体ブレが無く、より自然な明るさで撮れる感じです。

少し影が背景に出来てますが、スピードライトの向きなどを調整すれば問題無いでしょう。

最後にカラーパネルを使ってみました

オレンジ緑

前面カバー

このカラーパネル、オレンジと緑色ですが

今のところ使う場面は無さそうな感じです。

場面の演出などに使うんだと思いますが少し考えないと変な写真になってしまいました。。

私的に総評

標準ズームレンズの18mm~135mmというレンズ

ズームすればF3.5~5.6まで絞られていき決して明るいレンズではありません。

しかし18mmの広角は便利なもので室内でも使いたかったのですが

なにぶんに暗いので被写体ブレが多く、屋外のみ専用という感じでしたが

スピードライトを使えば十二分に使える様になりました。

50mm F1.4 のレンズを室内では使ってましたが50mmというのが少しネックだったのです。

先日に幼稚園の発表会がありましたが、内蔵フラッシュが届かずに

断念しましたが、スピードライトを早く買っておけば良かったと少し後悔するぐらい

今は重宝しています。

物では無く、

子供など動きのある被写体を室内などで撮る場合は、必ず必要かと思います。

あとは光の加減などを勉強する必要があるかも知れませんが

シャッターを切っていくうちに、分かってくると思います。

SB-700

シャッターは切ってなんぼ。より良い写真の確立を増やすためには

レンズもそうですが、スピードライトも必要だと感じました。

早く買っておけば良かったと思いました。

(全て私的です)

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