デジタルカメラ・デジタル一眼カメラの子供撮影術(私的に・・・)

今回は子供を撮影する際に心がけている点を

何点か紹介して、普段の子供の写真を数倍楽しく撮ってみよう

という記事です。

写真に関しては偉そうに言えるほどの腕も無いのですが

自分的に、私的に思う事、撮影術を紹介してみたいと思います

笑顔が非常に良かったので

色々なサイトで子供を移すための情報などがありますが

今市販されているデジカメ、デジタル一眼は

子供を写すことが出来ます。当たり前ですが・・・

向き不向きも無く写真を撮る事が出来ると思います

昔の300万画素のデジカメでも 「構図」 を

意識して撮れば写真として、良くなると思います

今回は構図を少し

是非ご参考に頂ければと思います

子供が何を見ているか分かるように

写真を撮るときは何を見ているのか分かるように写真を撮りましょう

意外と子供の顔の表情だけをとってしまい、

見ているものを外してしまう事があると思います

写真としてストーリーを出すには「見ているもの」も必要だと思います

コスモスと子供 玩具が気になるようで・・

子供の向いている方を広く空ける

下に2枚の写真を用意しました

種子島 どこ見てんだ?? 種子島 何してんだ?

どちらが良く見えるでしょうか

左の方は表情や仕草などは良いのですが、

子供の見ている方向が狭いと窮屈に感じてしまいませんか??

右の写真はちょっと向きは違うのですが、

向いている方を空ける事によって砂浜が広く

写真として広い海というのが成立していると思います

写真は子供の目線に

いい笑顔だ幼稚園に来た移動動物園にて

普段何気に撮っているカメラですが

立ったまま撮っていませんか??

ちゃんと目線を子供の高さまで合わせましょう

子供の目線までカメラを落とすのは、

体勢も大変なときがありますが目線を落とすと良い表情が見えてきます。

右側は悪い例です。同じ高さまで落とせば表情も見えたと思います

変な所で体を切らない

自宅にて 夏祭りの準備長男の運動会にて

中途半端な所で体を切らないようにしましょう。

意外と多い失敗です。

写真を撮った人は全体を見ますが

写真を見る人は意外と細かな場所を見ます

左の写真 「夏だな 甚平だな 足に一杯蚊に刺されているな 裸足だな~」

右の写真 「幼い子供だな 足元がまだフラフラだ」

という具合に見ると思いますが、その部分が切れていると写真として

残念になってしまいます。

ご参考になりましたでしょうか??

というのも私がよくやってしまう失敗なんです。

まだまだ修行が足りぬわ~~~

と聞こえてきそうですが、

我が子の写真をより良くというのは

親心ではありませんでしょうか。。



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